株式会社タンデムデザインスタジオ 若山様


プレゼンテーションは一発で決まった。
その要因は総合的な提案にあると思いますが、主因は「相持構造」の表現による提案にあったと確信しております。
初面談において、加藤社長と奥様からお話を伺うと、お仕事関係者様そしてスタッフとの繋がりをとても大切にされている印象を強く持ちました。
このフィーリングを建築にて表現したいと考え、その手段が「相持構造」でした。
「相持構造」とは、構成する部材が他の部材に支えられ、また同時に他の部材を支える役割をも担えうる構造です。
今プロジェクトにおいては部材を人と捉えて、互いに協力・協働する様を「相持構造」を用いてその様を表現しました。
この構造は屋根構造と建物中央の壁面構造に用いています。
ご来社の際は、ぜひ事務エリアの吹抜け部を見上げてみてください。加藤電気様の企業姿勢を見て頂けると思います。
株式会社タンデムデザインスタジオ
代表取締役 若山幸雄

多摩美術大学 デザイン科卒業
(株)日本総合計画研究所、(株)環境建築設計を経て
2010年タンデムデザインスタジオ設立

 

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